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お知らせ

「中小企業のための障害者雇用推進セミナー」のご案内

重度障害者の雇用の促進と職業の安定を図るために、障害者就労支援A型の設立と運営に関するセミナーを下記のとおり全国2会場において開催します。
関東・甲信越ブロック及び九州・沖縄ブロック以外の事業所で参加希望の事業所は下記の問い合わせ先にご連絡下さい。全重協会員以外の参加も可能です。

東京会場
  • 日時   平成24年2月24日(金)14:00〜16:00
  • 会場   伊藤忠株式会社本社  東京都港区北青山2−5−1
  • 講師   (1) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課
             関 口 課長補佐
          (2) 株式会社 柿の木農場
             柿 島 取締役会長
福岡会場
  • 日時   平成24年3月2日(金) 13:30〜15:30
  • 会場   チサンホテル博多  福岡県福岡市博多区博多駅前2−8−11
  • 講師   (1) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課
             関 口 課長補佐
          (2) 社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会
             比 舗 北九州障害者しごとサポートセンター所長
問い合わせ先 : 全重協 井口、栗林
           TEL : 03−6280−3627
           FAX : 03−6280−3628

2012年2月22日掲載

「特定公益増進法人」に再認定されました

全重協は本年2月19日、「特定公益増進法人」に再認定されました。

「特定公益増進法人」とは、公益法人等のうち、社会福祉への貢献その他公益の増進に著しく寄与するもので、当該法人の主たる目的である業務に関連する寄付金については、寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象とされています。
全重協は障害者の雇用の促進及び継続に資する業務を行うことを主たる目的とし、その業務が全国の区域に及ぶ「特定公益増進法人」として、国から唯一認定されています。

2012年2月22日掲載

ミニ情報通信

大山 泰弘 氏(全重協元会長) 「吉川英治賞」受賞

知的障害者雇用の草分けとして52年、「働くことで人間は幸せになれる」を実践し続けるとして、第46回吉川英治文化賞を受賞されました。お慶びを申し上げます。

2012年4月6日掲載

日本ウエストン、きものブレイン両社「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞

全重協会員、日本ウエストン(株)、(株)きものブレインの両社は「第2回日本で いちばん大切にしたい会社大賞」の優秀賞中小企業庁長官賞、審査委員会特別賞を各々受賞されました。障害者雇用の実績が受賞基準の一つとされている同賞の第1回受賞は(株)大谷、東和組立(株)の両社が、同賞の実行委員長賞、審査委員会特別賞を各々受賞されました。昨年に引き続き会員事業所の受賞となりました。お慶び申し上げます。

2012年4月6日掲載

障害者雇用優良事業所等の表彰

障害者を積極的に多数雇用し雇用が安定している事業所、模範的な職業人として業績をあげ長期にわたり勤続している障害者、障害者の雇用の促進と職業の安定に著しく貢献した団体又は個人に対する表彰が行われました。
また、障害者雇用事業所で行われている雇用管理や雇用環境の改善等の様々な取組の中から、他の事業所のモデルとなる好事例を募集し、優秀事例を広く一般に周知することによって企業における障害者の雇用と職域の拡大及び職場定着の促進を図るとともに、障害者雇用に関する理解の向上を図るための表彰も行われました。

今年度は全重協会員事業所等から次の事業所及び個人が表彰されました。心よりお慶び申しあげます。

厚生労働大臣表彰
  • 障害者雇用優良事業所
    有限会社 堀江製パン(佐賀県)
  • 優秀勤労者
    清家 勇吉 氏(パナソニック電工滋賀株式会社・滋賀県)
    中西 康浩 氏(千代三洋工業株式会社・鳥取県)
  • 障害者雇用職場改善好事例
    最優秀賞
    富士ソフト企画株式会社(神奈川県)
    発達障害者の雇用促進と職場定着(講評)
     多くの発達障害者が、1人の離職者もなく、平均5年以上継続して就労している。
     幹部社員が積極的に外部の研修会に参加し、発達障害についての理解を深めるとともに、社内研修も実施し、職場全体で障害特性の把握に努めている。
     また、発達障害者本人に対してもコミニケーション上の課題や行動の改善のために社内研修を活用することにより、職場での行動や意欲等が改善された点が評価できる。
     さらに、発達障害、身体障害、知的障害、精神障害も含めた全ての障害者が互いに支援しあうピアサポートの実施や社内の職業コンサルタントと発達障害者支援センターのスタッフの提携による月1回の面談により、職場定着を図る等、幅広い取組を行っている点も評価できる。
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構理事長表彰
  • 障害者雇用優良事業所
    有限会社 マルキ(鹿児島県)
  • 障害者の雇用の促進と職業の安定に貢献した団体又は個人
    江口 敬一 氏 (YKK六甲株式会社・兵庫県)
  • 優秀勤労障害者
    大野 一弘 氏(新潟基準寝具株式会社・新潟県)
    板井 ヨウ子 氏(阪神友愛食品株式会社・兵庫県)
  • 障害者雇用職場改善好事例
    優秀賞
    大東コーポレートサービス株式会社(東京都)
    (講評)
    相談員の体制を充実するとともに、トラブルに対してSSTを活用し改善につなげている。
    また、モチベーションの向上のために、2週間ごとの目標設定、ジョブローテーション等の工夫も実施。
    更に、休憩時間の過ごし方に対する支援等、幅広い配慮を行っている点が評価できる。
    東京海上ビジネスサポート株式会社大阪支社(大阪府)
    (講評)
    コミュニケーション上の課題に対しては、ミニ朝礼の実施や掲示板の活用、作業遂行上の課題に対しては、作業の細分化・手順書の活用、また、「振り返りシート」も活用し、できていたことと改善が必要なことを振り返る機会を設ける等、課題を整理し、支援機関も活用しながらきめ細かく対応した点が評価できる。
    また、有資格者の採用、モチベーション向上のための人事評価制度の見直し等社内体制の充実を図っている。
    奨励賞
    株式会社ワールドビジネスサポート(兵庫県)
    (講評)
    作業能率及び作業精度の管理及び向上のため、作業スケジュール表の活用、先輩社員がモデルとなった作業指導の実施、視覚的に理解しやすいマニュアルの作成等を行い、障害特性に配慮した作業指示を行っている点が評価できる。
    また、指導者側の指示の出し方の統、集中力維持のための職場環境の調整、個人用マニュアルの作成等きめ細かい支援を実施している。

2012年2月22日掲載