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設立経緯

設立目的

全重協は、多数の重度障害者等を雇用している会員事業所の経験と実績の上に立って、関係機関との連携のもとに、重度障害者その他の障害者の雇用の促進及び職場定着の推進を図るため、調査研究、事業所・社会福祉機関・学校・家庭その他関係団体に対する情報の提供及び啓発並びに相談、援助等を行うことを目的として設立されました。

今日まで永年培った経験とノウハウをもって事業活動を展開し、障害者雇用の推進に貢献できるよう努力してきました。これからも会員事業所が力を合わせ、上記目的の推進のため、これまでの実績を踏まえて更に広く諸事業を展開し、政府の障害者雇用対策に寄与していくこととしています。

全重協のあゆみ

昭和56年5月 国の重度障害者多数雇用事業所に対する助成金や融資を受けた全国140社が参加して、任意団体「重度障害者多数雇用事業所協議会」を結成
昭和57年10月 身体障害者雇用促進協会の委託による研究調査事業を開始
平成元年5月 労働大臣から公益法人の認可を受け、協議会は「社団法人全国重度障害者雇用事業所協会(全重協)」として発足
平成元年9月 全重協広報誌「エスペランス」(第1号)を発行
平成2年5月 日本障害者雇用促進協会の委託による障害者雇用促進セミナー(第1回)を開催
平成3年2月 日本障害者雇用促進協会の委託による全国障害者雇用促進展示会(第1回)を開催
平成4年12月 「障害者の福祉に顕著な功績のあった団体」として内閣総理大臣から表彰される
平成5年7月 会員事業所に対する経営相談及び雇用管理相談援助業務を行う経営相談センターを開設
平成11年5月 全重協設立10周年記念式典・祝賀会を開催
平成11年12月 「公益の増進に著しく寄与する法人」と認められ、労働大臣から特定公益増進法人として認可される
平成12年4月 「ハートフルマーク」を文化庁に登録
平成14年8月 「ミニ情報通信第1号」を発行
平成20年8月 「障害者雇用優良企業認証制度」の事業開始
平成24年12月 「障害者関係功労者」として当協会東出顧問並びに應武副会長が内閣総理大臣から表彰される
平成26年4月 公益社団法人へ移行