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ミニ情報通信

平成27年度上期中国・四国ブロック障害者雇用セミナーが開催されました。

 去る8月19日(水)14時から、広島商工会議所会議室において、標記セミナーが開催されました。
 同セミナーは、第1部の研修会と第2部のブロック会議に分かれており、第1部の研修会では、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課課長補佐の鈴木良尚氏から、「障害福祉施策の動向(就労支援関係)」と題して講演がありました。
 講師からは、障害福祉施策のこれまでの流れを始めてとして、就労移行支援や就労継続支援の現状や今年度の報酬改定、さらには、障害者総合支援法の3年後見直しに向けた検討の状況などについて、ポイントを押さえた大変分かりやすい説明がありました。
 この講演には、当協会の会員事業所以外の事業所も参加しましたが、講演終了後は、講師の説明に対して活発な質疑応答が行われ、予定時間をはるかにオーバーするほどでした。
 また、第2部のブロック会議においては、柏木ブロック長や栗原全重協会長のあいさつの後、全重協本部から、今年度における障害者雇用関係助成金の見直しの状況等について説明が行われました。
 特に、栗原会長からは、全重協の会員拡大に向けて、関東・甲信越ブロックの理事を1名暫定的に増員したことや、本部の方で、HPの見直しと新たなパンフレットの作成に向けた作業を進めていることについて説明がありました。
 当日は、この後、職場における障害者どうしのトラブルへの対応等、会員事業所が問題意識を持っているテーマについてお互いの意見交換が行われたほか、懇親会も行われ、夜遅くまで障害者雇用の話で盛り上がりました。