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ミニ情報通信

近畿ブロック会議が開催されました。

 去る4月11日(火)午後1時30分から、全重協の会員事業所であるオムロン京都太陽(株)において標記会議が開催されました。
 当日は、まず最初に大本副会長(日本パーソネルセンター(株)常務取締役)から、直近の会員数の報告と全重協の目下の最重要課題の一つである会員拡大に向けて各会員の協力をお願いする旨の話がありました。
 また、その後、近畿ブロックの奧脇常務理事((有)奧進システム代表取締役)から、7月11日(火)〜12日(水)の2日間に渡って、同じく全重協の会員事業所であるフリーゲート白浜において次回のブロック会議が予定されている旨の話がありました。
 このブロック会議では、障害者雇用を取り巻く現状と課題や実践について、会員どうしで情報交換を行うことになっています。
 お二人の話の後は、滋賀、京都、大阪及び兵庫の4支部から、それぞれ最近の活動状況等について報告がありました。
 以上が今回のブロック会議の概要ですが、当日は、この後会議の会場を提供して下さったオムロン京都太陽(株)の工場を見学しました。
 工場の中では、社会福祉法人が経営する就労継続支援A型事業者や同じくB型事業所の障害者が請負の形で多数働いており、これに対してオムロン京都太陽(株)が総務関係や技術面での指導を行っているとのことでした。