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ミニ情報通信

平成28年度第2回理事会が開催されました。

 去る3月27日(月)午後2時30分から、東京銀座の中小企業会館8階会議室において、標記理事会が開催されました。
 当日は、まず最初に、栗原会長から開会のあいさつがあり、その後、同会長の進行により議事が進められました。
 当日の議事は、平成29年度の事業計画(案)と収支予算(案)、全重協の財政状況、平成30年度に向けた障害者雇用施策に関する要望、九州・沖縄ブロックの常務理事及び来年度の通常総会等の開催の5点でしたが、このうちに平成29年度の事業計画(案)と収支予算(案)、九州・沖縄ブロックの常務理事及び平成29年度の通常総会等の開催の3点については、原案どおり承認されました。
 これにより、平成29年度の通常総会は、来る6月6日(火)に開催され、総会開催後は、会員の要望が強かった分科会や中間管理職を対象とした研修会を試行的に復活することになりました。
 また、九州・沖縄ブロックの常務理事については、事情により退任する木下氏の後任として、森田氏(長崎基準寝具有限会社代表取締役)が選任されました。
 一方、全重協の財政状況については、ここ数年続いている赤字の改善策について事務局から提案があり、それを踏まえて当面の対応として基本財産の一部を取り崩すことになりましたが、同じく提案のあった会費の引き上げについては、引き続き検討することになりました。
 さらに、平成30年度に向けた障害者雇用施策に関する要望のうち、「障害者」という呼称の見直しについては、これに代わる適当な呼称がすぐには見つからないということで、引き続き検討することになりました。
 理事会の開催結果については以上ですが、通常総会等の開催を除く上記の議事については、6月に開催される総会において報告ないし承認を求めることになります。