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ミニ情報通信

平成27年度第2回理事会が開催されました。

 去る3月18日(金)午後3時から、東京銀座の中小企業会館8階会議室において、標記理事会が開催されました。
 当日は、まず最初に、栗原会長から開会のあいさつがあり、現在、全重協が厚生労働省から受託している大阪の相談コーナーの事業について、来年度についても落札できたこと等が報告されました。
 その後、同会長の進行により議事が進められ、来年度の事業計画(案)と収支予算(案)、平成29年度に向けた障害者雇用施策に関する要望事項、来年度の通常総会の開催等について審議が行われました。
 これらの議案については、いずれも原案どおり承認され、来年度の通常総会については、6月7日(火)に開催されることになりました。
 理事会は、この後、加藤副会長の閉会のあいさつで終了しましたが、当日は、さらに、今年度下期のブロック会議の全国共通テーマである「全重協の魅力の在り方」の議論の結果についても事務局から報告がありました。
 「全重協の魅力の在り方」の議論の主なポイントは、1)障害者の雇用について勉強したい、2)福祉的就労との連携も重要、3)会員の関心に応じた分科会を開催してほしい、4)現場で障害者と一緒に仕事をしている人達の学ぶ場もほしい、5)会員どうしの情報交換が重要、6)ブロック間の交流も重要、7)会員になれば障害者の雇用について分かりやすく教えてもらえるということを積極的にPRすべきといったようなものでしたが、こうした議論に対する具体的な対応については、来年度上期のブロック会議で更に議論されることになっています。
 また、当日は、こうした報告に対し、どういった事業所が全重協の会員になっているかHPで分かるようにすべきという意見が出されましたが、これについては、来年度から、会員事業所のリストをHPに掲載する予定である旨事務局から回答がありました。